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【譲られなかった者たちへ】ロケ地の場所は宮城県のどこで撮影いつから?

譲られなかった者たちへ、ロケ地

映画「譲られなかった者たちへ」で佐藤健さんが主演で容疑者役を務めることがわかり、恋つづヒットからの主演映画ということで話題に。

物語の舞台は宮城県の都市部とのことですが、ロケ地は宮城県のどこでいつから撮影が行われるのでしょうか?




ミステリー小説【譲られなかった者たちへ】映画化

ミステリー小説の「譲られなかった者たちへ」が実写映画化されることがわかりました。

キャストも豪華で話題の佐藤健さんが主演。

俳優の佐藤健が、中山七里氏のヒューマン・ミステリー小説『譲られなかった者たちへ』の実写映画で主演を務めることが発表された。佐藤は、刑期を終えて出所直後に起こった連続殺人事件の容疑者で刑事役の阿部寛から追われる難役に挑戦する。佐藤は「途方もないやるせなさ、悲しみ、どこへ向ければいいかわからぬ憤り、怒りをぶつけていくことがこの作品での自分の役割だと思っています」と座長としての意気込みを語っている。

キャスト陣は、連続殺人事件の容疑者・利根泰久役の佐藤、利根を追う刑事・笘篠誠一郎の阿部のほか、福祉保健事務所職員・円山幹子役で清原果耶、国会議員・上崎岳大役で吉岡秀隆、東日本大震災で被災した遠島けい役で倍賞美津子、笘篠の後輩・蓮田智彦役で林遣都が出演する。

 メガホンをとるのは、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(2017年)以来、佐藤とは2度目のタッグとなる瀬々敬久監督。脚本は、『永遠の0』(13年)、『空飛ぶタイヤ』(18年)などを手がけている林民夫氏。

 佐藤は「魅力的なキャストの皆さま、そして再び瀬々監督とご一緒できることを大変うれしく思います」と瀬々監督との再会に笑顔。「監督とは前回2ヶ月の岡山ロケをともにしましたが、今回の舞台は宮城です。またしばらく瀬々組の濃厚な映画の世界に浸ってきます」と話している。

 物語の舞台は、東日本大震災から9年がたった宮城県内の都市部。そこで、全身を縛られたまま放置され、餓死させられる連続殺人事件が発生する。笘篠(阿部)は、捜査線上の容疑者として、知人を助けるために放火・傷害事件を起こして服役し、出所したばかりの利根(佐藤)を上げる。笘篠は、犯人の決定的な確証がつかめない中で、新たな事件が起こってしまう。裁かれなかった罪と罰、正義が交錯した果てには、切ない真実が待っていた。

 撮影は4月から5月にかけて行われる予定。公開は2020年。




【譲られなかった者たちへ】ロケ地の場所は宮城県のどこで撮影いつから?

映画のロケ地の場所はどこで撮影はいつ頃から始まるのでしょうか?

ロケ地

譲られなかった者たちへ、ロケ地

物語の舞台が、東日本大震災から9年後の宮城県の都市部とのこと。

宮城県で最大の都市は仙台市なので、仙台市のどこかがロケ地になると思われます。

そして小説では青葉区わ若林区で事件が繰り広げられるので、仙台市の青葉区・若林区あたりがロケ地になりそうと予想しています。

詳しい詳細については、宮城県民のかたからの情報などわかり次第追記していきたいと思います。

撮影時期

撮影期間は4月から5月にかけて行われるとのことです。

映画公開は2020年の冬に公開されるようです。

コロナの感染の拡大が収まれば予定通り撮影・公開になると思いますが心配でもあります。

無事予定通り行われることを願います。




ミステリー小説【譲られなかった者たちへ】ってどんな話?

生活保護というシステムの裏に潜む闇の部分や問題点や人々の想い。

正式に受け取ることのできる人もいれば、不正に受け取ったり当事者でないものが不正に利用している現在の社会。

日本社会の闇に目を向けたミステリー小説。

深刻化する貧困スパイラル、生活保護の不正受給、未だ癒えぬ震災の傷跡、公務員のモラル低下、この小説には日本が直面する問題が溢れている。本書は、そんな社会の闇に飲み込まれてしまった者たちと、護るべき者を失いながらも生き残ってしまった者たちとの物語である。

 

生活保護受給の闇。日本の抱える社会保障制度の問題点を世間に問う名著。生活保護の不正受給問題。それは狡猾な方法であったり、恫喝等のゴネ得でもある。国の予算に限りがあり、真に生活保護が必要な人々に受給が認められない現実を知る。窓口となる福祉保険事務所でも役人であれば、組織の命令に従順となる。即ち、社会的弱者を切り捨て、支給を抑えよと言う役所の指示を守る。他国への援助や箱ものを作るよりも、国は社会的弱者の為の予算を増やすべきだろう。運用する職員は公僕としての良識を見直して欲しい。非常に考えさせられた作品です。