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コロハラの意味や内容は?職場での対処法は名誉棄損に強要罪で対抗?

コロハラ、意味、内容

職場での新しいハラスメントである「コロナハラスメント」が問題になっているようです。

コロナウイルスに感染していないにも関わらず、あたかも感染者のような酷い扱いを受けるコロナハラスメントの意味や内容を紹介。

そして理不尽なコロナハラスメントへの対処法を紹介したいと思います。




コロハラの意味や内容は?

職場で急増しているコロナハラスメントの意味や内容について解説します。

コロナハラスメントの意味は?

咳やくしゃみをしただけで、コロナウイルスだと疑われたり距離を置かれるとか、感染者が確認された町に住んでいるというだけで距離を置かれたりする。

簡単に言ってしまえば、

コロナウイルスに感染していないのに、ほんの少しの根拠のない要因でコロナウイルス感染者のように扱われる。

さらには人道的にもモラルのない扱われ方をする。

このような意味です。

コロナハラスメントの具体的な内容とは

コロハラとはどんな内容があるのか、具体的な例がこちら

  • コロナウイルスと誤解させ迷惑をかけたからと謝罪を迫られる
  • 花粉症なのにコロナだと言われ会社来るなと言われる
  • 喘息で席をしただけで謝罪を要求された
  • 感染者が確認された町から通勤しているだけで距離を置かれた
  • コロナウイルスでない証明のために「陰性証明書」を出せと会社に言われた

などなど、この他にも現場では色んなコロハラがあると思われる。

もはや「コロハラ」という名の単なる「パワハラ」で人の尊厳を傷つけているだけに過ぎないと思う。

根拠もないのに、仲間に対してこんなひどい態度をとる程度の低い人間がいるのは大変残念です。




コロハラに対する世間の声

コロナハラスメントに対する世間の声や、実際にコロナハラスメント的な扱いを受けた人の声です。

コロハラ的な扱いを受けている人って結構いるんだなと思いました。

不安はわかりますがさすがに短絡的過ぎて酷いなぁと、、自分の家族や大切な人が同じことをされたらどう思うかも考えたほうが良いなと思います。

もはやコロナウイルス自体よりも、それに対する人間の反応(コロハラ)の方が怖いと感じます。




コロハラの職場での対処法は名誉棄損に強要罪で対抗?

では職場やコミュニティなどで、コロハラ的な扱いを受けた時はどのように対処すればよいのでしょうか?

名誉棄損

コロナウイルスでもないのに、コロナかもしれない?などのこじつけで距離を置かれたり人権を害する発言を受けた場合は「名誉棄損」等も考えられるそうです。

まずは様子をみつつ治まらない、エスカレートするようであれば牽制で「名誉棄損」をちらつかせたり、最悪行動にでることも出来るでしょう。

弁護士の方は、まずは「労働基準監督署」に相談することを勧められています。

強要罪

コロナウイルスでもないのに『会社に来るな』とか『謝罪しろ』など一言いわれるだけでなく、執拗に迫られた場合は程度によっては義務のないことを強要されたとして「強要罪」が成立するそうです。

コロナウイルスでもないのに謝罪を求められたり、会社への勤務拒否を強要されたら憤怒することでしょう。

性格が穏やかな人や気の大きくない人は、ただただショックを受け萎縮してしまいます。

こちらもまずは「労働基準監督署」への相談を勧められています。




まとめ

コロハラ(コロナハラスメント)の意味や内容・対処法を紹介しました。

感染力が強く原因もわからないコロナウイルスを恐れる気持ちもわかりますが、根拠もないのに暴言を吐かれたり傷つけられるなんて悲しすぎます。

もしコロハラにあってしまったなら、少し様子をみて相談するなどして1人で抱え込まないようにした方が良いと思います。

なにも悪くないのですから。