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手越祐也の父親の死因は脳卒中?立教大学卒のタクシー運転手だった?

手越祐也、父親、死因

NEWSの手越祐也さんの父親が亡くなったいたことはご存知でしょうか?

子煩悩な父親で、手越さんを懸命に応援・宣伝したりしていたそうです。

今回は手越祐也さんの父親について紹介していきます。




手越祐也の父親の死因は?

手越祐也、父親、死因

手越さんの父親が亡くなていることが明確になったのが、2015年6月14日に東京ドームで行われたツアーの最後のこと。

手越さんが『人生でトップスリーに入るくらい辛いことがあった』と発言されました。

噂はされていたものの、その後のインタビューで手越さんの口から2015年の1月7日の「KAGUYA」がリリースされる日に亡くなっていた事実を告げられました。

手越さんの父親の死因につていは詳しい詳細は語られていませんが、「心筋梗塞」「脳卒中」ではないかと噂されていました。

理由が、手越さんが父親が『倒れた翌日に亡くなったため、最後にも会えていない』と告白されていたからです。

手越さんが27歳の時ですから父親が50代~60代だろうと考えられ、その年齢で急死とのことで、これらの病気が疑われたということです。

父親はNEWSのファンでドームのライブに来る予定だったため、

ドーム公演では『あのときだけは、ファンのみんなじゃなくて、天国に向けて歌わせてもらったんだよね』とも語られていまいした。

 手越祐也、父親、死因

その歌が「さくらガール」だったそうです。

手越さんと父親は、凄く良い親子関係だったんだなということを感じました。




【動画】手越祐也がライブで父に贈った「さくらガール」

手越さんがライブで父親に向けて贈った「さくらガール」がとても印象的です。

東京ドームツアーのライブで、父親のために席を取っていたのですが結局来ることができなかった。

その父親が大好きだった「さくらガール」を歌う手越さんの動画です。


お父さんの事実を知ったうえで見ると泣けてきます。

天国の父親に向かって歌を届けていたのです。

手越さんの言葉を改めて、

あのときだけは、ファンのみんなじゃなくて、天国に向けて歌わせてもらったんだよね

きっとお父さんは見に来ていて、想いは届いていたのではないでしょうか。




手越祐也の父親は立教大学卒のタクシー運転手だった?

手越祐也さんの父親については、大学が立教大学卒で生前はタクシー運転手だったことがわかっています。

立教大学時代

手越祐也、父親、立教

手越さんは立教大出身。

父親もやはり運動神経に優れていたようで、なんと立教大野球部のエースだったそうです。

そのポジションはピッチャーとのことで、父親も息子の手越さんと同じでキラキラして目立つ存在だったのではないでしょうか。

手越祐也、父親、立教

立教大野球部といえば、あの有名な長嶋茂雄選手の活躍していた大学でかなりの強豪校でしたし、長嶋茂雄の息子の長嶋一茂さんも立教大学野球部でした。

父親の遺伝子を引きついだ手越祐也さんが、抜群の運動能力を持っているのも頷けます。

タクシー運転手

手越さんの父親の職業はタクシー運転手だったそうです。

タクシーの運転手とのことから、もともと務めていたところから転職されたのかもしれません。

これはファンの間ではよく知られていて、手越さんの父親はタクシーに乗ったお客さんなどに息子さんのことを話したり宣伝したりしていたそうです。

  • 息子がジャニーズ
  • NEWSのメンバー
  • テニスをしてる 
  • ダンスの練習をしている

などなど自分から手越さんのことを話していたそうです。

宣伝や応援でもあると思いますが、単純に自分の自慢の息子だということを話したかった、知って欲しかったのかもしれませんね!




まとめ

カリスマ的ジャニーズアイドルとなった、手越さんの親である父親について紹介しました。

  • 立教大学出身でピッチャー(エース)を務める
  • タクシー運転手をしていた

父親も存在感があり運動神経もよく、さすが手越さん父親と納得でした。

死因は明確にはされておらず突然の旅立ちでしたが、きっと良いお父さんで手越さんとも良い家族関係を築いていたんだな思いました。