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鈴木杏樹はなぜ貴城けいに謝罪しないのかと話題に!謝らない理由は?

鈴木杏樹、謝罪

鈴木杏樹さんが5週ぶりに「オールナイトニッポン」に出演され、ラジオの電波を通じて涙ながらに謝られました。

ところが、『すべてのみなさまに心からお詫申し上げます』などラジオでの謝罪コメントに、貴城けいさんへの謝罪が未だにないと世間の声が話題に。

なぜ未だに1番の被害者であり傷ついた貴城けいさんへの謝罪がないのでしょうか?理由も気になります。




鈴木杏樹がオールナイトニッポンで謝罪するも炎上!

鈴木杏樹さんのオールナイトニッポンでの謝罪コメントがこちらです。

「みなさんこんばんは。鈴木杏樹です。この度はお騒がせしまして、本当に本当に、本当に申し訳ございませんでした。嫌な思いや不愉快な思い、残念な思い、傷つけてしまったり、裏切られた思いをさせてしまった方々に心からお詫びいたします。本当に申し訳ございませんでした。ごめんなさい」

たくさんのお仕事関係のみなさまに多大なご迷惑をおかけしてしまいした。本当に申し訳なくて、本当に心の底から反省しております。申し訳ございませんでした。そして、ご心配をおかけしてしまった方々にも、心から申し訳ございませんでした」

すべてのみなさまに心からお詫申し上げます。本当に本当に本当に申し訳ございませんでした。ごめんなさい。このように多くのみなさまにご迷惑おかけしてしまうようなことは二度とないように、今後の人生は心して歩んでまいりたいと思います。本当にみなさま、申し訳ありませんでした」

提供元:ORICON NEWS

このように涙ながらに謝罪されたのですが、ラジオでの謝罪は

  • 嫌な思いや不愉快な思い、残念な思い、傷つけてしまったり、裏切られた思いをさせてしまった方々
  • たくさんのお仕事関係の皆さま
  • すべてのみなさま

謝罪の対象が広く、ここでの謝罪についても貴城けいさんに直接向けたような謝罪の言葉はありませんでした。

ニュースを見たりラジオを聞いた視聴者からは

『全てのみなさま、ではなくて奥さんひとりに最大限のお詫びをするべきでは』

『ラジオの視聴者やファンに謝罪する前に先方の奥さんだろ』

『第三者に謝ってもなんの解決にもならない』

『泣きたいのは奥さんで、鈴木杏樹ではない』

など厳しい声も

さらに

「先日の舞台の広島公演と九州公演に、お心のこもった電報ですとかお花ですとか、メッセージをお送りくださった方々、どんなにありがたかったか。生きていく自信を失っていたので、本当にありがたくて、ありがたくて。その時にいただいたものとか、お花とか、全員東京につれて帰ってきました。お花は今もお家で咲いてくれています。
大切にします。温かなお気持ちいただきまして、本当にどうもありがとうございました。心からの感謝とお礼を申し上げます。」

「MUSIC10、心を込めてお送りいたします。どうか、どうか、どうかよろしくお願いします」

『生きていく自身を失っていたので、、』などのコメントも余計で、「それ」を失ったのは相手の奥さんであるし、鈴木杏樹さんが今辛いのは身から出たサビであるというような声が多かった。

今は相手をおもんばかることよりも自分の事。

自分がどう見られているか、どう挽回していけるかという考えが中心なように感じられます。




鈴木杏樹はなぜ貴城けいに謝罪しないのかと話題に!

鈴木杏樹、謝罪

ニュースのYahooコメントから抜粋

1番謝罪しなければいけない人がいますよね、謝罪ではすまない人が。奥様が旦那様を信じて、愛していた事実を受け止めて、少しでも怒りを鎮めることが出来るように、どうしても奥様側の立場になって考えてしまう自分がいます

仕事柄、世間にお詫びしなければならないのだろうけど
世間の前に、奥様に直接なりの謝罪はしたのかな。
奥様に謝罪をし許しを得てから
世間にお詫びするなりの行動をとってほしい。
個人的に、世間に謝罪はいらないとは思うけど

「生きていく自信を失っていたので、」というのは余計かな。
貴城さんや貴城さんのまわりの方からすれば、「生きていく自信を失ったのはこっちで、誰のせいなんだ」と思いますよ。

前回の「離婚予定と聞いていた」という発言といい、ちょっと軽率かな、と。

人をズタズタに傷付ける人は、こういう時も、自分を見てくれている側の人の方に向くよね。自分に沢山のお花やメッセージがきて、ありがたかったことのお礼は、チラッといえばいいと思う。本当に沢山来てとか、全部持ち帰ってとか。そこにボリューム持たせてるから、気持ちがどちらに向いてるか明白で。謝罪がどこ向きかもおのずと透けてみえる。こういうタイプの人に傷付けられことがあったり、傷付けられた人を傍で見たことがある人はもうこういう人を受け入れられない。

実力派女優が涙声で謝罪とか言ってもねえ…… 結局「奥さんとは離婚すると言ったので」なんてマスコミの前で勝利宣言したのは消えないし、それが本音で本性なんでしょう。この人のファンはそれでも好きな女優を悪くは思いたくないかもしれないけど、それをまた「お花や激励をいただき云々」とか言ってるあたり、ファンの気持ちすら「こんなに優しくしてもらえる自分は悪くない」匂わせてて嫌な感じ。

なによりも1番は相手の方が別れるつもりだと言ったという事は例え事実でも言ってはいけないいいわけでした

そういう意味でも1番傷つけたのは奥様でしょうし、そこをちゃんと謝罪して、例え許していただけなくても、それでもそこを1番に考えた、やり直し方が1番いいかと思いますよ。

例の男性とは別れたのですね。では奥さんには、何らかの謝罪の形を取られたのでしょうか? 
今回のラジオ復帰、以前のように心地良く耳にすることができない人、かなりいるのでは。不倫って、それだけ軽率な行動になるんですね。
杏樹さんほどの魅力的な女性、他にふさわしい男性がいたはず、残念です。見る目がなかったと言えます。

ここまでの流れの中で、相手の奥さんの貴城けいさんへの謝罪をされていれば、ここまで叩かれることもなかったでしょう。

逆になぜ貴城けいさんへの謝罪がないのかが気になります。




鈴木杏樹が貴城けいに謝らない理由は?

鈴木杏樹さんが不倫騒動の当初から一貫して、貴城けいさんに謝らない理由はなんなのでしょうか?

どこかで謝罪されたり会見を開くかと思われましたがそれはなく、もうタイミングとしても機を失っています。

鈴木杏樹さんの心情を伺うポイントとしては

  • 喜多村緑郎さんから独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになった
  • 海岸で公然と不倫をしている

不倫であれば普通は身を隠すはずですが、2人ともが海岸で堂々とデート、周りをきにせず不倫ができるマインドであった。

奥さんを傷つけることになることは予測できたであろう『お相手からは独り身になるつもりでいる』との言葉からは、相手よりも自分を守りたい、自分もある意味被害者である。

との心情が感じられる。

私はファンでもアンチでもありませんが、鈴木杏樹さんは心の中ではまだ「自分は別れると聞いていたから付き合った訳で、自分は悪くない」と思っている部分もあるからではないかと感じます。

もう1つはあくまで噂ですが事務所の圧力。

鈴木杏樹さんの事務所の「ジャパン・ミュージックエンターテインメント」の社長が次期芸能界のドンとされる人で、圧力をかけているとの噂もあったりするそうです。




まとめ

鈴木杏樹さんのラジオ出演の謝罪に対する世間の声や、貴城さんに謝らない理由について紹介しました。

鈴木杏樹さん自身の思うところもあるのかもしれませんが、喜多村緑郎さんに奥さんがいたことは知っていることなので、やはり簡単な謝罪の言葉さえないのは不自然に感じます。

鈴木杏樹さんの真意が気になるところです。

読んで頂きありがとうございました。