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BACK TO SCHOOL!でローラが泣いた理由は?愛媛県三崎高校でシュシュ作り!

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モデルのローラがBACK TO SCHOOL!の番組で愛媛県の限界集落にあると言われる三崎高校で地元の名産品作りに挑戦。

3日間三崎高校の生徒たちと過ごし、最後のホームルームでは過去に抱いていた本音(高校時代寂しかった?)を明かし号泣されました。

今回はローラさんの愛媛三崎高校での名産品作りや泣いた理由(本音)を紹介していきます。




「BACK TO SCHOOL!」ローラが泣いた理由は寂しかった高校時代?

「BACK TO SCHOOL!」は学生時代にやり残したことや、後悔の気持ちの残ったまま大人になった芸能人が数日だけ学校に戻ることのできる物語です。

ローラさんが最後のホームルームで明かされた本音や泣いた理由は、

  • 三崎高校でのみんなとの学校生活が楽しかった。
  • ローラの学生時代の夢が「家族みたいな学校生活」だった。

これらの理由から最後のお別れの挨拶で涙が溢れてきたのでしょう。

番組予告を見るといつも明るく天真爛漫なローラさんの高校時代の過去に、暗い何かがあったのだろうか?と思っていましたが、変な意味深な理由ではありませんでした。

ローラさんも三崎高校の生徒たちも本当に楽しかったようで、皆涙していました。

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番組の最後にローラさんは、

『忘れてるり何かを取り戻した感じがする』『来年も行ってみたい、今度は温かい所に行きたい』とコメント(笑)

ローラさんにとっても、生徒たちにとっても良い経験と思い出になりました。




愛媛県三崎高校でローラが新名産品シュシュ作り!

ローラが過疎化をとめる地域おこしのために、三崎高校の生徒たちと一緒考案した「新しい名産品」とはどんな作品なのか。

ローラさんが考案した名産品はシュシュでした。

 

ローラさんらしくファッションやアクセサリに関するもので、とてもいいアイデアだと思いますしセンスもあります。

愛媛の町の地元の裂織をうまく利用して、可愛くて身に着けやすい新名産品が誕生したのです。

裂織りとは、古くなった布を裂いて糸状にし、それを縫って再びできた布です。

ネットの声も評判です。

シュシュなら若い人世代に人気そうですし、ローラさんプロデュースという付加価値も加わるので、若い人が重要な地域おこしに最適だと思います!




愛媛県立三崎高校とは

愛媛の三崎高校は、限界集落と言われる四国の最西端に位置する日本一細長いと言われる佐田岬半島の伊方町唯一の県立高等学校なのです。

(※限界集落とは、65歳以上の高齢者が集落の半分を超える地域。)

生徒数は全学年で84名ほどで生徒数も年々減少しているそうです。

日本全体に直面する過疎化や少子化問題が原因でしょう。

しかし、全国から生徒を募集したり地域おこしなど、まだまだ活気ある人達が頑張っておられます。

三崎高校の卒業生のTwitterです。

三崎高校や伊方町の魅力が伝わり、知名度も上がるといいなと思います。




まとめ

BACK TO SCHOOL!でのローラさんの愛媛県三崎高校での学校生活。

そこで生徒たちと一緒に学生生活を過ごし、そして協力して作った新名産品のシュシュ。

ローラさんも生徒たちも楽しそうでした。

素晴らしい想いになりましたね。