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三浦春馬はなぜクローゼットで?遺書やマネージャー証言が不可解すぎ?

三浦春馬、クローゼット

三浦春馬さんが亡くなられてから、明確な原因がわからず公開もされていません。

そんな中でやはり世間が気になっているのが、なぜクローゼットだったのか?ということ。

やはり場所についても疑問で、マネージャーの証言も不可解だったと感じる人が多いようなのです。




三浦春馬はなぜクローゼットで?

三浦春馬さんが亡くなられていたのが、クローゼットの中。

ウォークインクローゼットの中で首を吊ったとのことで、普通のクローゼットよりは広いのですがやはり不可解でなりません。

普通に考えて身長が178㎝もある三浦春馬さんが、どうやってクローゼットで亡くなるというのでしょうか?

ちなみにそのクローゼットと言われる画像が出回っているのですが、こちらです。

三浦春馬、クローゼット

※人の生死に関わる仕事でもある医療関係者や看護師さんの中には、自ら命をたつには相当な覚悟と本気の勢いが必要と言われる方もいます。

それを聞くとなおさら、中途半端な高さと狭苦しいクローゼットで、、、とは考えられません。

真面目な春馬さんにはたくさんの仕事が待っていて、少しの迷いが出るのではないかと思いますし、他にも苦しまずに楽に逝ける方法があるにも関わらずクローゼットでの首つりを選ぶのでしょうか?

なぜウォークインクローゼットとそのやり方を選んだのかは未だに不明です、春馬さんは優しくて真面目で気づかいのできる人なので、後から見つけられる事や見つけた人のことまで考えると、自殺なら違う方法を選ぶのではないかと思います。

もしくは、もう何も考えられないくらい追い詰められて衝動的に行動したのかもしれません。




遺書やマネージャー証言が不可解すぎ?

遺書のような物、そしてマネージャーの行動や報道内容がマネージャーの最初の証言と違っていることなども含め不可解なことが多く、すんなり自殺とは受け入れられない人が多いのです。

マネージャー

クローゼットの中の春馬さんを見つけた第一発見者は春馬さんのマネージャーでした。

場所も証言も不可解なことから、どうしてもマネージャーにも一部疑惑が向けられてるようです。

最初の報道ではマネージャーが

7月18日午後、人気俳優の三浦春馬さん(30)が搬送先の病院で亡くなった。この日、三浦さんのマネージャーは三浦さんがテレビドラマの収録の仕事現場に現れず、連絡が取れないことを不審に思い、東京・港区の自宅マンションを訪れたという。

そこで首を吊っている三浦さんを発見したとNHK、KNN、朝日新聞、スポニチ、日刊スポーツ、デイリー新潮などが報じた。

提供:日刊ゲンダイ

ところが、これに対して所属事務所のアミューズは「弊社マネージャーは当日朝、三浦の自宅に直接向かいました。報道されている事実の中には誤りもあります」と一部否定しています。

ドラマ収録の現場に来ないから自宅に行ったのではなく、朝から自宅に約束の時間に出てこないためスペアキーで開けて入ったらしいのです。

1社ではなく、各報道機関が調べた事実と異なっているのも不可思議なのです。

これらを踏まえ、これまでの報道での矛盾点や疑問点を見ていきましょう。

  • 撮影は午前開始なのに、マネージャーが自宅に行ったのが午後12:30~13:00と報道
  • 所属事務所アミューズはマネージャーは当日朝、自宅に向かったとコメント
  • 発見時は僅かに心臓が動いていたのなら、もっと早くいけなかったのか
  • さらにマンションから異臭がしていたことから死後数日断っているか、硫化水素等も使った可能性も
  • マネージャーなぜクローゼット開けた?出かけていると思わなかった?
  • 春馬さんが既に限界で危うい状態なのを知っていた?
  • 第一発見者で蘇生処置をしなかったのか?

などなど。

その日の待ち合わせ時間にマンションから降りてこず、連絡が取れないから自宅に入ったとの報道もありますが、見当たらないからといって勝手にクローゼットの中を見るのでしょうか?

クローゼットが開いた状態だったのかもしれませんが、いつも行動を共にするマネージャーは春馬さんの精神状態や危うさを知っていたのではないでしょうか?

ドラマや歌番組も決まっていた途中で意欲的だったことも考えると、安易に自殺とは考えられません。




遺書

春馬さんが残した遺書について。

厳密には遺書ではなく、メモ帳(手帳)の日記の中に『死にたい』とつづられていたと伝えられていましたが、事務所は遺書の存在を否定しています。

三浦春馬、クローゼット

ただ、メモ帳の存在は認めているようですが、あくまで死と直接つながるような記述はなったとしています。

しかし、警視庁関係者によると遺書のようなものも見つかっていると聞いているとのことや、他には仕事の悩みや「死生観」なども書かれていたとの情報も出てきています。

それなのに遺書はなく、死とつながる記述がないと否定するの事務所も何か不可解なのです。

これは春馬さんに仕事を余りに詰め込みすぎと言われていた事務所が、自分たちにも責任があると批判されたり認めたくないからなのではないと感じました。

今回のようなことで批判を浴びると、今後の活動や仕事に絶大な影響が出てしまうからです。

三浦春馬、クローゼット

春馬んさんの心の叫びや、死につながるような内容があったとしても公表したくないのが本音だったりするのかなと感じてしまいました。




まとめ・考察の結果

三浦春馬さんのクローゼットという場所、遺書やマネージャーの不可解なことを調査しました。

今のところ過労や苦悩による自殺との見方がされていて、逃げたい、死にたいなどの発言や2、3年前からお酒の量が増えて自暴自棄になっていたなどの証言もあります。

ただこれらの情報を見ていく中で個人的に感じた事は、事務所は三浦さんの精神状態を少なくとも把握していたと思われます。

そして、三浦さんも仕事の量や休暇などの相談もきっとしたこがあると思います。

※三浦さんが過去に希望したイギリス留学も事務所から強制的に帰国させられています。

事務所としては大人気で仕事も大量に舞い込んでくるなかで、三浦さんを休ませることなんでできない、苦悩していることに目を向けず無理を承知で頑張らせていたのではないでしょうか?

三浦さんが自殺か他殺かは判明していませんが、亡くなられた1つの大きいな原因は事務所の春馬さんに対する対応が大きな要因だと感じています。

思いやりを持って、春馬さんという1人の決して強くはない人間としっかり向か会って欲しかった思います。