小池百合子

小池百合子のアナウンサー時代の評判は?嫌われ者であだ名がヒラメ?

小池百合子、アナウンサー時代

小池百合子さんは政治家になる前はアナウンサー(キャスター)をされていました。

しかも、あの「ワールドビジネスサテライト」の初代メインキャスターに抜擢された女性。

そんなアナウンサー時代の小池百合子さんは、綺麗でアイドル的人気でしたが、その態度や性格が仕事仲間から嫌われてたようですが本当なのでしょうか?

今回は小池百合子さんのアナウンサー時代について迫っていきたいと思います。




小池百合子のアナウンサー時代の評判は?

小池百合子、アナウンサー時代

小池百合子さんは大学時代に、エジプトのカイロ大学に留学。

そこでアラビア語などの語学を学び、カイロ大学を主席で卒業したらしく当時から頭のいい女性で只者ではなかったことがわかります。

そして、大学卒業後にアラビア語の通訳を経てアナウンサーの道を歩み始めました。

小池さんのアナウンサー時代の評判はどうだったのでしょうか?

まず、アナウンサー時代の経歴を紹介します。

  • アラビア語の通訳 1976年~
  • 日本テレビ「竹村健一の世相講談」アシスタントキャスター 1978年~1985年
  • テレビ東京「マネー情報」キャスター 1985年
  • テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」初代メインキャスター 1988年

このように12年に渡るアナウンサー時代。

評判の方は、明朗な性格とスタイルや容姿の美しさは大変評判が良かったようです。

キャスターでありながら「マドンナ」としてニュース番組の人気者に!

その才色兼備さを買われ、東京テレビの「ワールドビジネスサテライト」のメインキャスターに抜擢されたりするのですが、どうやら悪い評判もあったようです、、、




小池百合子はアナウンサー時代にアイドル気分で嫌われていた?

小池百合子、アナウンサー時代

小池百合子さんの悪い評判が聞こえ始めたのが、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」のメインキャスターに抜擢されてから。

同僚や上司に嫌われていて、影で噂されていたようです。

どうやらテレビ東京の社長に声を掛けられ他社から抜擢されたことで、気が大きくなっていたのです。

小池さんのアナウンサー時代の同僚たちからの評判についての、「デイリー新潮」の当時の記事で、そのポイントは2つ。

当時の社長が声を掛け他社から連れてきたこともあって、小池さんはかわいがられていました。他のキャスターに比べても特にね。そしてそれを十分理解していたから、社長室へ日参しては、“ゴルフや食事に行きたい!”と“アプローチ”していました

他の女性と明らかにわかるくらい特別にひいきされ、可愛がられていたというのです。

そしてそれを理解していながら社長のご機嫌取りをうまくしていた、小池さんにそんな時代があったのに驚きです。

社長も喜び、色んな席へ連れて行ったんです。それが彼女の人脈づくりに奏功したのは間違いありません。社長だけでなく、報道局長ら上役には猫なで声で近づくのに、同僚や部下とは目線さえ合わさない。だから評判が悪いのなんの

ただ奢ってもらいために甘えてついていくのではなくて、しっかりそこで人脈も広げている。

小池百合子、アナウンサー時代

権力者に媚びているように見せて、実はその頃からさらに上へと向上していくための努力も怠っていかなったのかもしれません。

決して見くびってはいけない賢くしたたかな女性だったのです。

同僚や上司に対する態度や立ち振る舞いは確かに悪かったのかもしれませんが、周りの評判や批判よりも、自分のためになることの方が重要だったのでしょう。




小池百合子のアナウンサー時代のあだ名がヒラメ?

小池百合子、アナウンサー時代

これらの小池百合子さんの態度や行動からついたあだ名が

「ヒラメ」

凄いネーミングですが、権力者としかまともに接しない態度から、上しか見ていないということからそう呼ばれるように。

社長や上役と繋がっているため、直属の上司でさえ腫れものを扱うように小池さんと接していたそうです。

とんでもない「あだ名」をつけられてしまっていたのですね。

そして、アナウンサーを退職する時・政治家への出馬の際には

ヒラメがまた、社長との飲み会のことを大声で自慢してた』などと、陰で言われていました。彼女はそのことを嬉々として話すものだから……。で、92年に出馬した際には、現場にはまともな挨拶もなく辞めて行った。上層部は“自民党から出馬しないなら勝てない”と忠告したようですが……。あのときも今回も、勝負所の勘の良さだけは認めざるを得ません、悔しいけれど」(同)

提供:デイリー新潮(特集 女帝誕生!)

アイドル的アナウンサーだったこと、社長から特別扱いされていた事でさすがに気が大きくなっていた面もあったのかもしれませんね。

本当に自分の道とは関係ない事(人)には興味がなかったのかもしれません。

ただ真っ直ぐに己の道を突き進む、だから東京都知事にまで成り上がれたのでしょう。




まとめ

小池百合子さんのアナウンサー時代の評判などについて紹介しました。

東京テレビにスカウトされてからは、同僚の仲間や直属の上司の評判は悪かったようですし「ヒラメ」というあだ名まで付けられていたました。

しかし、社長などの大物とはうまく関係を築いていたようで、そこでの人脈や経験を人生に活かしている小池百合子さんはさすがだなと思いました。

これからも、周りに流されずに自分らしく頑張っていただきたいです。