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小林麻耶の子宮パワーストーンとは?ジェムリンガの効果や噂を調査!

小林麻耶、子宮パワーストーン、ジェムリンガ

小林麻耶さんの「グッドラック」降板騒動が世間を賑わせましたが、その一方で麻耶さんが使っているという「子宮パワーストーン」なるものが話題になりました。

子宮系女子が使っているようで、なんと膣の中にパワーストーンを入れると人生が好転するというのです。

今回は、小林麻耶さんが使っている子宮パワーストーンについて効果や噂について調査しました。




小林麻耶の子宮パワーストーンとは?

小林麻耶さんの子宮パワーストーンが話題になった理由が

麻耶は、局内のスタッフや後輩アナウンサーらに膣内に入れるとパワーがみなぎるというスピリチュアルなグッズを勧めていたとの情報がある。局内では、このグッズをめぐる麻耶の言動や行動が問題視されていたという。

提供元:SANSPO.COM

と報じられ、番組降板の1つの理由にもなっているようです。

※「麻耶さんが局内の女性に勧めていたことを耳にした番組関係者が心配していた」との声も。

子宮パワーストーン

では、小林麻耶さんが局内でも女性やスタッフに勧めていたとされる「子宮パワーストーン」とはいったいなんなのでしょう。

子宮パワーストーンをつなげたヒーリングジュエリーなどがあり、膣にいれると「女性器が開花する」というもの。

  • 熱く潤う膣になる
  • 子宮の冷えが改善される
  • 人間関係がよくなった

など子宮系女子と呼ばれる女子たちが、ブログやイベント発信して広がった背景があるようです。

子宮系スピリチュアリスト

麻耶さんについて関係者は、子宮系女子が集まる会合で麻耶さんはこのグッズと出会ったと聞いているらしく、夫も関係していると疑われているようです。

なぜなら、小林麻耶さんが旦那さんと出会ったのが「子宮系」イベントと言われており、旦那の國光吟さんは子宮系スピリチュアリストとして有名。

子宮系スピリチュアリストとは

女性器である子宮を重視したり、神聖視したりする考えで、成人女性を中心に広く支持を集めている。

スピリチュアリストが悩める女性たちの子宮に手をかざしたりマッサージするなどして、子宮を活性化させるという。

子宮系イベントは全国で行われていてセックスや女性のマスターベーションを推奨したり、性に対して自由奔放に生きていいよというような教えを普及。




子宮パワーストーン・ジェムリンガの効果や噂を調査!

麻耶さんが、局内のスタッフや後輩アナウンサーらに膣内に入れるとパワーみなぎると勧めていたスピリチュアルな子宮パワーストーンなどの子宮グッズ。

子宮パワーストーンのお勧めアイテムが「ジェムリンガ」で、ジェムリンガとはパワーストーンを5個ほどつなぎ合わせたもの。

小林麻耶、子宮パワーストーン、ジェムリンガ

全長8~12㎝で価格が2~3万円くらいで、これを膣に入れておくというもの。

ジェムリンガの効果

効果としては、

  • 身体の中(子宮の中)から気の流れをよくする
  • 男女関係や人間関係の改善
  • 子宮内の冷えが改善

あくまでこのような効果があるかも?みたいな雰囲気。

※実際はあくまでも効果効能は歌っていないので、オカルト的な扱いになっているようで注意が必要かも。

販売者や推進者は、効果効能は歌わずに逃げ道を作っているという感じですね。

では、これを医師目線から見た見解ではどうなのでしょう?

デリケートゾーンの診察・施術を数多く手掛ける高須クリニックの「入谷英里」先生の意見は

  • 『これは本当に流行っているんですか?恐ろしいですね、、、もともと膣は異物を長時間入れておくようにはできていないのです。人間の体内には様々な菌がいますが、異物が菌に餌を与えることになって、増殖してしまうことがある』
  • 『たとえば、タンポンによって黄色ブドウ球菌が大量に増殖して毒素を出す“トキシックショック症候群(TSS)。死亡例も多くありますし、2012年にはカリフォルニア在住の女性がTSSによって体のあちこちが壊疽を起こし、脚を切断する事態になったんですよ』
  • 『何であっても滅菌して、定期的にチェックしなければ危険です』
  • 『異物の摩擦を受け続けると、膣内の細胞が変性するので、どんな影響が出るかわかりませんよ』

などなど、医師から見ると注意点満載で危険とする声が多かったです。

ジェムリンガの噂

ジェムリンガについての噂を調査していくと「危険」との声がとても多かったです。

どうやら昔から危険性について言われていたようです。

もちろん、それに助けられたという人もいるのでしょうが、、、




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