ドラマ

ブラッディマンデイの呪いで自殺者多発?ドラマ内容との因果関係を調査!

ブラッディマンデイ、呪い、内容

ドラマ「ブラッディマンデイ」の出演者の自殺が立て続けに起きており「ブラッディマンデイの呪い」と言われるまでに話題に。

三浦春馬さん、芦名星さんに続き、藤井孝さんまで亡くなられてしまいました。

過去に世界的にも話題になってきたような、多くの死者が出たいわくつきのホラー映画などありますよね。

今回はブラッディマンデイついて、自殺に繋がるような内容だったのか因果関係に関しても調査してみました。




ブラッディマンデイの呪いで自殺者多数?

ブラッディマンデイ、呪い、内容

ブラッディマンの出演者たちの短期間での相次ぐ自殺に「ブラッディマンデイの呪い」という恐怖のフレーズが話題になっています。

2020年7月に報道された三浦春馬さんから始まり、芦名星さん、そして9月20日には俳優の藤木孝さんまでも。

ブラッディマンデイ、呪い、藤木孝

ロカビリー歌手や俳優として活躍した藤木孝(ふじき・たかし、本名遠藤與士彦=えんどう・よしひこ)さんが死去したことが20日、分かった。80歳。静岡県出身。

所属事務所によると、東京都中野区の自宅アパートで死亡しているのを、20日未明に帰宅した同居する息子が発見した。死因は現在調査中。現場の状況から、警視庁は自殺とみている。

提供元:スポニチ

たったこの「3か月」の間だけで、同じ映画に出演した人が同じ時期に3人も亡くなるなんて日本では今まで聞いたこともありません。

世間の声は

このように安易に「呪い」という言葉で片付けるのは、作品や出演者に失礼であるかもしれませんが、前例のない偶然?の連続に多くの声が上がっています。

さすがにたまたまだとは思いますが、あまり呪い呪いと噂になるとせっかくの作り上げられた素晴らしい作品自体が良くない物になってしまいます。




ブラッディマンデイの映画内容との因果関係を調査!

ブラッディマンデイ、呪い、内容

過去に世界的にオカルトのように話題になった、「呪いの映画」と言われるような作品の内容は「悪魔」「心霊」「死者」「本物の人骨を使う」などオカルト・ホラー的な内容の物がほとんどでした。

ブラッディマンデイはどうなのでしょう?

改めて「ブラッディマンデイ」の内容を簡単に紹介していきたいと思います。

概要

日本の天才ハッカーである高校生がハッキング能力を駆使しながら日本の治安機関と協力をして、無差別大量殺人を目論むテロ集団に立ち向かう物語。

主人公の高校生、高木藤丸が天才的なハッキング能力を持って「ファルコン」として活躍、父の所属する公安調査庁の組織「THIRD-i」の仕事を手伝う。

大きなテロ事件から東京や仲間を救っていくとう内容で、ブラッディマンデイはシーズン1とシーズン2と公開されました。

シーズン1

「最恐最悪のウイルステロ」から家族や地球を救うという内容。

シーズン2

シーズン1の続編で、史上最悪のウイルステロ「ブラッディマンデイ」から2年後の世界が描かれており「核爆弾テロ」を阻止していく内容。

それぞれの役柄は

  • 三浦春馬:主人公の高木藤丸(シーズン1、シーズン2)
  • 芦名星:南海かおる(シーズン1、シーズン2)
  • 藤木孝:島村太 法務大臣(シーズン2)

となっています。

作品の中では仲間の死などもありますが、「心霊」「心霊スポット」「神聖な場所」「悪魔的儀式」「死者の冒涜」など、オカルト的な要素はなく罰が当たるような場所での撮影や内容ではありません。

ですので、「ブラッディマンデイの呪い」なんて無いし、自殺との因果関係はないと思います。

たまたま不幸が重なってしまったということです。




反対意見の声


簡単に「呪い」という言葉で片付けるのは良くないと思っている人もいます。

確かに根拠のない状態で作品や出演者にも失礼ですよね。